「最近、うちの犬が寝てばかり…」
「関節に負担がかかっていないか心配…」
そんな悩みを感じている方に向けて、今回は、L.L.Beanのドッグベッドを2種類使ったリアルな体験をお伝えします。
我が家ではこれまで、
- セラピューティック・ドッグ・ベット
- プレミアム・ドッグ・ベット
の2種類を実際に使ってきました。
結論から言うと、犬の年齢によって「最適なベッドは全く違う」と実感しています。
現在販売されているL.L.Beanのドッグベッド↓です。
円形はこちら。
犬の介護で「ベッド」が重要な理由
犬を飼っているのならば、犬の介護のことも考えていかないといけません。
犬はシニア犬になると、
- 関節が弱くなる
- 寝ている時間が増える
- 寝返りがしづらくなる
といった変化が出てきます。
硬い床で寝続けると、関節への負担から寝たきりリスクにもつながります。
そのため、体圧分散できるベッド選びが非常に重要です。
実際に使っている2種類を比較
実際に使っているL.L.Beanのドッグベット2種類を比較してみます。
- セラピューティック・ドッグ・ベッド
- プレミアム・ドッグ・ベッド
①セラピューティック・ドッグ・ベッド
セラピューティック・ドッグ・ベッドは、シニア犬や介護が必要な犬に適したベッドです。

2匹寝ても余裕です(6.0kgと3.0kg)
特徴
- 体圧分散に優れている
- 適度な硬さで沈みすぎない
- 寝返りや起き上がりをサポート
実際に使った感想
実際に使っているのはミディアムサイズ。
小型犬なら2〜3匹は余裕で寝ることができます。
カバーを洗濯することができるので、衛生的です。
が、インサートをカバーに入れるのが大変というデメリットがあります。
我が家の愛犬はシニア期に入ってから、明らかにセラピューティック・ドッグ・ベッドの方が寝やすそうです。
特に感じたのは、
- 寝返りがスムーズ
- 起き上がりが楽そう
- 長時間ぐっすり眠れる
介護・関節ケア目的なら、セラピューティック・ドッグ・ベッドが圧倒的におすすめです。
②プレミアム・ドッグ・ベッド
プレミアム・ドッグ・ベッドは、クッション性のある内部構造で、快適な寝心地を提供する定番モデルです。
カバーは取り外して洗濯でき、円形や長方形、縁ありなど形状が選択でき、サイズも豊富です。
犬の寝方に合わせて形状、サイズが選べます。
丈夫で長く使える設計で、日常使いに適したベッドです。
インサートのみ、カバーのみの販売もあります。

ブランケットは、L.L.Beanの「コージー・プラッシュ・スロー・プラッド」←犬、お気に入りです
特徴
- ふかふかで柔らかい
- 包み込まれるような寝心地
- 見た目がおしゃれ
実際に使った感想
実際に使っているのは、長方形のスモールサイズ。
インサートはふかふかで、洗濯もできます。
カバーへの取り付けも、難しくありません。
我が家の犬たちは若い頃、プレミアム・ドッグ・ベッドの方を好んで使っていました。
元気な犬・中年期までは、プレミアム・ドッグ・ベッドでも十分快適そうです。
円形のL.L.Beanドッグベッドはこちら↓
そのほか、
- 長方形
- 縁あり
- インサートのみ
- カバーのみ
も販売されています。
カバーに刺繍ができます!
結論|どっちを選ぶべき?
結論はシンプルです。
- 若い犬・元気な犬 → プレミアム
- シニア犬・関節が気になる → セラピューティック
迷ったら、「今の年齢」ではなく「これからの体の変化」で選ぶのがポイントです。
現在の販売状況について
確認したところ、セラピューティック・ドッグ・ベッドは現在常時販売されていない可能性があります。
(※2026年時点で公式サイトでは確認できません)
そのため、同じような「体圧分散タイプ」を選ぶことが重要です。
セラピューティック・ドッグ・ベットの代替としておすすめの選び方
シニア犬・介護目的なら、以下の条件を満たすベッドがおすすめです。
- 適度な硬さ(沈みすぎない)
- 体圧分散(オーソペディック)
- 縁付き(安心感+あご乗せ)
この条件で選べば、セラピューティック・ドッグ・ベッドに近い使い心地になります。
まとめ
L.L.Beanのドッグベッドは、どちらも品質は高いですが、 犬の年齢によって最適解は変わります。
- 若い頃 → ふかふか系
- シニア期 → 体圧分散系
そして何より大事なのは、早めに環境を整えてあげること。
犬は言葉で不調を伝えられないからこそ、「寝る環境」はしっかり整えてあげたいところです。
✔ シニア犬の負担を減らしたい
✔ 寝たきりを防ぎたい
✔ 少しでも長く快適に過ごしてほしい
そんな方は、ぜひ一度ベッドを見直してみてください。
