久しぶりに書店に行き、「ふっくらかわいいリフ編みのこもの改訂版 (レディブティックシリーズ) [ 岡本啓子 ]」という本を発見しました。
「リフ編み」だけの作品が掲載されている本が販売されているのだと感激してしまい、購入した次第です。
さて、この「リフ編みのこもの」という本、リフ編みで編まれたアイテムが62点も掲載されていて、どれも素敵!
やっぱり、リフ編みって可愛いですよね。
今回は、この「リフ編みのこもの」に紹介されているペットボトルホルダーを参考に、犬のお散歩に使用するシャワーボトルケースを編んでみました!
編んだリフ編みのシャワーボトルケースを紹介します。
散歩用シャワーボトルケースを編むのに参照にした本
冒頭で紹介しましたが、散歩用シャワーボトルケースを編むのに参考した本は「ふっくらかわいいリフ編みのこもの改訂版 (レディブティックシリーズ) [ 岡本啓子 ]」という本です。
62点の小物の編み図が掲載されていますが、きちんとリフ編みの編み方が紹介されています。
リフ編みをはじめて編む方にもやさしい内容となっています。
材料と道具
使用した材料と道具の紹介です。
毛糸
- 本体部分:ぽかぽかキッズ(ハマナカ、色番9番)・・・3個
- 紐部分:きままなひつじちゃん(ごしょう産業、Col.No.2001)・・・1個
かぎ針
かぎ針は、エティモの5/0号を使用しました。
とても編みやすいかぎ針なので、100円ショップのかぎ針から卒業したい初心者さんにおすすめです。
編んだリフ編みの散歩用シャワーボトルケース入れ

ペットボトルケースは、P81に掲載されています。
P82から83には、編み図と作り方が掲載されています。
【注意】
「リフ編みのこもの」に紹介されているペットボトルホルダーには肩掛けの紐は付いていませんが、今回オリジナルで付けました。
その代わり、ボトルを固定する紐を付けていません。
また、掲載されているペットボトルホルダーは糸を変えて模様になっていますが、模様は編んでいません。
肩掛け紐部分の編み方
肩掛け部分の編み方を説明します。
リフ編みで作り目を60目編みます。
1段目を編みます。
※1段目の途中で毛糸が足りなくなったので、本体で余った毛糸を使用しています。
肩掛け紐を本体に取り付ける
編んだ肩掛け紐を本体に取り付けます。
本体にボトルを固定する紐通しを編んでいるので、その穴に対極になるように紐を通します。
紐を通したら、1回結びます(両サイドとも)

紐を結んだら、出来上がりです!
完成まで
約3時間で完成!
リフ編み自体はコツを掴めたら、スラスラと編むことができます。
だけど、円形に編むには少々難しかったです。
実際、何度も編んでは解いてを繰り返しました!
でも紹介した「リフ編みのこもの」に掲載されている編み図をじっくり、ゆっくり見ながら編むと円形の筒を編むことができます。
思い込みで突っ走ってはダメでした。


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細編みの散歩用シャワーボトルケース入れ

まとめ
今回は、「ふっくらかわいいリフ編みのこもの改訂版 (レディブティックシリーズ) [ 岡本啓子 ]」という本を参考にリフ編みで散歩用シャワーボトル入れを編んでみました。
リフ編み自体、簡単ではないけれど、四角いものならコツを覚えれば編むことができます。
しかし、今回は円形ということで苦心しました。
何度も編んでは解きを繰り返し。
ゆっくり納得いくまで編み図を目を凝らして見てみると、きちんと円形の筒を編むことができました!
リフ編みの編み地はふっくらした立体的なので、自立させたいバックにもオススメだということが新たな発見でした。
ぜひ、あなたの愛犬のお散歩のお供としてリフ編みのシャワーボトルケースを編んでみてくださいね!
