我が家の愛犬、まだ11歳ですが介護が必要となりました。
まだまだまだ元気でいてくれてもいい年齢。
犬の介護のことなんて、今まで考えたことがありませんでした。
だけど、嘆いていても始まらない。
いかに愛犬の体に負担をかけずに、楽しく生活してもらえたらと考えています。
今回は、実際に愛犬の介護で使ってみていいな!と思うアイテムを紹介します。
あなたの愛犬のために参考にしていただけたら嬉しいです。
タイルマット
愛犬の介護が必要となった時、はじめに買ったのがタイルマット。
タイルマットと言っても種類が豊富ですが、実際に使って良かったのがSANKOのペット用撥水タイルマット。
SANKOのペット用撥水タイルマットの特徴は、
- 薄い
- ズレない
- つまずかない
- 床暖房OK
- 撥水加工
- アンモニア消臭加工
- 掃除機をかけても吸い上がらない
- お洗濯OK
- 日本製
わたしは実際にブラウンを購入しましたが、落ち着いた色合いで部屋に馴染みます。
介護が必要な愛犬も滑ることなくゆっくり歩くことができます。
ちなみに、タイルマットが敷いてある場所しか歩かないので、買い足して、また買い足してで合計100枚購入しました。
SANKOのペット用撥水タイルマットは、購入して良かった商品の1つです。
SANKOのペット用撥水タイルマットを使ってみての感想です。

ドッグベット
次に紹介したいのがL.L.Beanのセラピューティック・ドッグ・ベット。
介護が必要な犬には寝心地悪いドッグベットではなく、体に負担がかからないものを使ってもらいたいですよね。
10年以上前に、購入したL.L.Beanのセラピューティック・ドッグ・ベット、まだ現役で使っています。
インサートが全然へたってもいません。
L.L.Beanのセラピューティック・ドッグ・ベットの特徴は、
- 老犬にも優しい形状記憶フォーム素材を使用
- しっかりとサポート力のある表面は体重を分散させ、関節の痛みを和らげます
- 形状記憶フォーム素材は、夏は涼しく、冬は暖かさをキープ
- 長い間使用しても型くずれしにくいつくり
- 米国製
現在は、このセラピューティック・ドッグ・ベットは売り切れなのか、販売終了してしまったのか不明ですが、L.L.Beanからはプレミアム・ドッグ・ベットというドッグベットが販売されています。
プレミアム・ドッグ・ベットも我が家にありますが、愛犬の使用頻度が高いのでオススメです!
セラピューティック・ドッグ・ベットとプレミアム・ドッグ・ベットを実際に使用した感想です。

プレミアム・デニム・ドッグ・ベットが気になる方は、リンク↓をご覧ください。
ドッグステップ
次に、使用していて良かったのは、ドックステップです。
ドックステップと言ってもなんぞやと思われるかと思いますが、ペットやソファーに乗る時の階段です。
色々形状はあるかと思いますが、わたしがオススメするのは折りたためて幅が広いもの。
我が家では、ベットサイドにドッグステップを置いていますが、折り畳まずに使用しています。

ベット自体の高さを低くし、マットレスも薄いものに交換しました。
段差が和らぎます。
実際に購入したドッグステップではありませんが、イメージとして↓のような商品です。
参考まで。
ドッグカート
次に、病院受診時や散歩に便利なのがドックカートです。
ベットカートを使用して病院受診されている方が多いですよね。
わたしは病院受診のときにペットカートは使用しないのですが、お散歩のとき使用しています。
我が家は多頭飼いなので、介護が必要な愛犬をペットカートに乗せて、みんなでお散歩します。
あまり動くことができないからって、楽しみなお散歩に連れて行ってあげれないのは可哀想ですもんね。
我が家で使用しているペットカートは、エアバギーというメーカーのものです。
10年前にドーム2を購入しましたが、まだ現役です。
現在はドーム2は販売されていませんが、ドーム3というアップグレードされたものが販売されています。
エアバギーのドームに敷くラグをかぎ針編みした記事です。
良かったらこちらもご覧ください。

まとめ
今回は、実際に愛犬の介護で使ってみていいな!と思うアイテムを紹介しました。
紹介した4点、介護が必要だからあったらいいというよりも、犬を飼うのであれば持っていた方がいいのではないかと思う商品です。
どれも安いものではないので、介護に向けて徐々に買い足していった方がいいのではないかと、この記事を書いていて思いました。
犬を飼っているみなさんに参考になれば嬉しいです。
