愛犬がお腹の手術をしました。
お散歩の時、ハーネスだと傷口に触れてしまうため、パラコードで首輪を手作りしてみました!
今回は、参考にした本とパラコードの紹介、作った首輪を紹介します。
犬用首輪を作るのに参考にした本
犬用首輪を作るのに参考にした本は、「結んでつくる犬の首輪・リード・ハーネス」です。
今回、愛犬の首輪を作るのに採用したのは、基本の「平結び」という結び方。
P45から49まで写真で結び方が紹介されています。
平結び以外にもたくさんの結び方が紹介されていて、中には花びら柄になる結び方等紹介されています。
使用したパラコード
パラコードは「パラコード福袋」という商品を使用しました。
福袋の中身は、パラコードが8本と基本パーツが20点以上ありました。
犬の首輪を作るのに必要なパーツが全て入っていたので、パーツを購入する必要がなく、とても便利でした。
福袋なので、どんな色のパラコードが入っているのか、届くまで分からないです。
そこも楽しみなポイントでした。
好きな色のパラコードを購入したい方は↓を参照ください。
パラコードで作った犬用首輪
平結びで愛犬に首輪を作りました。
色は白と薄いピンクを福袋の中から選びました。
女の子なので、可愛らしいピンクが入っていて良かったです。
そして、基本色の白も入ってました!
福袋の中の8色で、色々組み合わせて色を選ぶ作業は、面白かったです。
平結びをする時、とてもキツく結んだので、首輪自体は硬いです。
ある程度、余裕を持って結んだ方がいいのか、私のようにキツく結ぶのか、どちらがいいのでしょうかね?



まとめ
今回は、パラコードの犬の首輪を作るのに参考にした本とパラコード福袋の紹介をしました。
パラコードの結び方は「平結び」をしましたが、最初、順番を覚えるのに苦心しました。
何度も結んでは解いてを繰り返して、なんとか平結びが出来上がりました。
今では、平結びが夢の中まで出てきそうな程です。
他にもたくさん結び方がありますし、パラコードもたんまりあるので、本を参照しながらゆっくり手作りしていきたいと思います。
あなたの愛犬へ世界に一つだけのアイテムを編んでみてくださいね!
