エコアンダリヤの犬用帽子をかぎ針編み|作り方を紹介

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エコアンダリヤの犬用帽子を細編みのサムネイル

夏糸といえば、エコアンダリヤが最初に頭に浮かびます。

今回は、以前作った名付けて「王冠ハット」をエコアンダリヤで編んでみました。

見事、夏の帽子に生まれ変わりました!

作り方も紹介しますので、ぜひご覧ください。

目次

材料と道具

使用した材料と道具の紹介です。

毛糸

毛糸は、ハマナカ「エコアンダリヤ」ベージュ(色番169)を1玉使用しました。

※色番は違いますが、使用したハマナカのエコアンダリヤです。

かぎ針

かぎ針は、エティモの5/0号を使用しました。

とても編みやすいかぎ針なので、100円ショップのかぎ針から卒業したい初心者さんにおすすめです。

スーパーボンボンメーカー

帽子のてっぺんにボンボンをつけています。

ボンボンは、ボンボンメーカーで作りました。

サイズは35mmです。

作り方の手順

エコアンダリヤの犬用帽子

作り方の手順を説明します。

編み方、出来上がりサイズ

  • かぎ針:5/0号
  • 編み方:細編み、細編みのすじ編み、引き抜き編み
  • 出来上がりサイズ:高さ:約11cm(ボンボン含む)、幅:約11cm(ブリム部分含む)

STEP1:クラウン部分とブリム部分(帽子本体)を編む

クラウン部分とプリム部分(帽子本体)を編みます。

8目からスタートして輪を編んでいきます。

目数表は以下の通りです。

段数目数編み方他
2986ブリム部分/引き抜き編み
2586ブリム部分/細編みのすじ編み
2486
2386
2280
2172
2064クラウン部分/細編み
1964
1872
1772
1680
1580
1480
1388
1288
1188
1096
96
96
96
96
96
64
32
16

STEP2:ボンボンを作る

ボンボンメーカーでボンボンを作ります。

ボンボンメーカーのサイズは35mmを使用。

少しだけ余っていたエコアンダリヤを混ぜています。

ボンボンメーカーの使い方

STEP3:帽子本体にボンボンと紐を縫い合わせる

帽子本体にボンボンを縫い合わせます。

縫い合わさったら完成です。

エコアンダリヤの犬用帽子(上から)
エコアンダリヤの王冠ハットを被ったクロコ

関連記事リンク

エコアンダリヤを使った犬用帽子です。

まとめ

今回は、エコアンダリヤの犬用帽子の作り方を紹介しました。

今回紹介した犬用帽子は以前紹介した「王冠ハット」と基本的に同じ編み方ですが、エコアンダリヤを使用したことで夏っぽくなりました。

実は、この「王冠ハット」が個人的に今まで編んできた帽子の中で一番好きな犬用帽子です。

今回、エコアンダリヤを使用しましたが、同じエコアンダリヤで編んだ「アフガン編みの帽子」も以前紹介しました。

こちらの「アフガン編みの帽子」と比べると、この「王冠ハット」は、針の号数が小さいためか、とてもずっしりしていて硬いです。

硬い感じがお好みではない方は、針の号数を大きくしても良いかと思います。

あなたの愛犬へ世界に一つだけのアイテムを編んでみてくださいね!

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この記事を書いた人

愛犬との暮らしの中で、かぎ針編みや機械編みなどの手しごとを楽しんでいます。
綿の栽培にも取り組み、素材からつながるやさしい暮らしを大切にしています。
このブログでは、犬用の手づくり作品や道具のこと、日々の暮らしや犬の体調管理、保険の体験などを発信しています。

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