布団の収納袋を買いました。
1セット2枚入りで3セットも。
本当は2セットで十分かなと思ったのですが、3セット購入すると1セット分無料!というセールストークに乗せられてしまいました。
思った通り、2セットで十分でした。
余った1セットのうち1枚を毛糸の収納に使おうと、たまりにたまった毛糸を整理しながら、この収納袋に入れてみました。
収納袋にただ入れるのではなく防虫剤や乾燥剤も入れてみましたので、毛糸の収納に困っている方の参考になれば嬉しいです。
使用した材料の紹介

毛糸の収納に購入した材料を紹介します。
布団収納袋
余っていた布団収納袋の素材を調べてみたら、
「通気性に優れた不織布生地を使用。湿気がこもりにくく、ムレを防いで快適に保管できる」ポリプロピレン不織布を使用
しているので、毛糸の保管に良いのではないかと思いました。
使用した収納袋は↓の物です。
不織布ラッピング袋
不織布は通気性・吸収性が高いので、毛糸の保管にピッタリです。
毛糸を入れるのに適しています。
防虫剤
虫食い予防のためにも防虫剤は入れておきたいです。
防虫剤は各メーカーからたくさんの種類が出ていますが、無香料がおすすめです。
私は犬好きということもあり、ピレパラアースのスヌーピーのを選択しました。
しかし、無香料ではありませんでした。
ハッピースィートフラワーの香りです。
乾燥剤
乾燥剤はシリカゲルがいいと思います。
シリカゲル自体、食品用と衣料用がありますが、食品用を選択。
食品用は、食品に直接触れる可能性があるため、安全な食品添加物として認められた基準で製造されています。
布団収納袋に毛糸を詰めていく様子
もともと毛糸を収納していたのは、無印良品のソフトボックス2個。


袋いっぱいにビニールに入った状態で毛糸を入れていました。
無印良品のソフトボックスから布団収納袋へと毛糸を収納しなおします。
①収納袋を広げる
収納袋を広げますが、なかなか自立しないですが、根気よく。

②毛糸を不織布の袋に入れて、布団収納袋に詰めていく
不織布のラッピング袋に毛糸を入れて、収納袋に詰めていきます。


不織布の袋に毛糸を入れて、収納袋に全て入れました。
毛糸が溢れています。
③防虫剤と乾燥剤を収納袋に入れる
防虫剤と乾燥剤を収納袋に入れていきます。
防虫剤と乾燥剤ともに、3個づつ入れました。
④チャックを閉めて出来上がり
布団収納袋のチャックを閉めたら、収納作業終了です。

まとめ
今回は、毛糸の収納に使用した材料と収納方法をまとめました。
実際、毛糸を収納する入れ物は何でもいいのかと思いますが、通気性がいいものを選びましょう。
布団収納袋ではテンション上がらないな!とも思いますが、通気性が良く毛糸が元気でいてくれるなら、布団収納袋もありだと思います。
今回、毛糸を収納してみて思ったのが、忘れている毛糸が多いこと!
毛糸を買うことなく、消費していかないといけないですね。
最後に注意点。
毛糸を収納したら、陽が当たらなく、風通しの良いところに置いてくださいね。
