夏らしく!リネン糸でリフ編みの犬用チョーカー|作り方を紹介

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リネン糸のリフ編みチョーカーのサムネイル

もう夏ですね。

夏らしくリネン糸を使って犬用チョーカーを編んでみました。

編み方はリフ編み。

花びらのような編み方です。

リフ編みを編んだことがない方に向けて、リフ編みの本も紹介するので参考にしてみてくださいね。

リフ編みの編み方を参照にした本と、犬用チョーカーの作り方を紹介します。

目次

リフ編みの編み方について参照にした本

リフ編みについて、参照にした本を紹介します。

ふっくらかわいいリフ編みのこもの 」という本です。

リフ編みの作品がたくさん掲載されていて、いろんな小物を編んでみたくなる本です。

材料と道具

使用した材料と道具の紹介です。

毛糸

毛糸はハマナカ「亜麻糸リネン30」、色番101を1巻です。

ゴム

ゴムは平ゴムを使用しました。

平ゴムとは↓のようなゴムです。

平ゴムでなくてもOKです。

数センチしか使用しないので、ヘアゴムでもOKです。

平ゴムを使用するのであれば4コールで良いです。

100均一に売ってますね。

かぎ針

かぎ針は、エティモの5/0号を使用しました。

とても編みやすいかぎ針なので、100円ショップのかぎ針から卒業したい初心者さんにおすすめです。

作り方の手順

リフ編みの犬用チョーカー

作り方の手順を説明します。

STEP1:本体を編む

最初に本体を編んでいきます。

1段目

鎖編みを1目。

裏山を拾ってリフ編み(中長編み3目の玉編みで編み、引き抜き編みで引き締める場合)を17個編みます。

2段目

リフ編み(中長編み3目の玉編みで編み、引き抜き編みで引き締める場合)を1個編みます。

リフ編み3目一度を17回編んでいきます。

リフ編みを編んだら、鎖編み5目を編みます。

リフ編みの編み始めの目で引き抜き編みをして、糸処理をします。

鎖編み5目して、編み始めの目で引き抜く

反対の端にも鎖編み5目を作ります。

編み終わったら出来上がりです。

STEP2:飾りを編む

飾りを編みます。

飾りをつけるか、つけないかはお好みで。

今回はリフ編みで丸を編みました。

編み方は、「ふっくらかわいいリフ編みのこもの」P4−6に掲載されています。

丸は1段のみです。

リフ編みで丸を編む
リフ編みで丸を編む

STEP3:ゴムをつける

両端に鎖編みした部分にゴムを付けます。

長さは輪っかにした状態で1cm程です。

本体にゴムをつける

STEP4:ゴム上に飾りをつける

ゴムの上に飾りをつけます。

糸をグルグル巻きにして固定します。

以上で出来上がりです!

出来上がりサイズ

長さ:31cm(本体:平置き状態)

高さ:2cm

完成まで

約30分で完成!

リフ編みの編み方を覚えたら、スラスラと編むことができます。

リネンの糸なので、糸が飛び跳ねている箇所もありますが、これはご愛嬌で。

リフ編み自体、厚みがあって暑っ苦しいイメージですが、夏の糸で編むと爽やかな感じに仕上がったので、嬉しい誤算です。

リネンのリフ編みチョーカーを付けた犬

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編んだ犬用チョーカーの記事

まとめ

今回は、リフ編みの編み方を参照にした本と、犬用チョーカーの作り方を紹介しました。

リフ編みの編み方がわからない方へは「ふっくらかわいいリフ編みのこもの」という本を紹介しました。

リフ編みは、一度コツをつかめれば簡単に編むことができます。

編み地は厚みがあって、とても可愛い編み目が展開されます。

今回は夏糸を使ったことにより、リフ編みのふっくらさが強調されることなく、涼しげな編み地となりました。

とても満足です!

あなたの愛犬へ世界に一つだけのアイテムを編んでみてくださいね!

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この記事を書いた人

愛犬との暮らしの中で、かぎ針編みや機械編みなどの手しごとを楽しんでいます。
綿の栽培にも取り組み、素材からつながるやさしい暮らしを大切にしています。
このブログでは、犬用の手づくり作品や道具のこと、日々の暮らしや犬の体調管理、保険の体験などを発信しています。

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