ゴム編みで犬のマフラーを作りました|あみむめも&細編みでの作り方

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ゴム編みの犬用マフラーのサムネイル

編み機「あみむめも」でメリヤス編みの後、タッピ返しでゴム編みにして、犬のマフラーを作りました。

マフラーの両端には、かぎ針でハートの形を編んで縫い付けています。

今回は、手づくりした犬のマフラーをの作り方を紹介します。

目次

材料と道具

使用した材料と道具の紹介です。

毛糸

本体部分の毛糸は、ハマナカ ポーム ベビーを使用しました。

ハートの部分は、セリアで購入した「NEWエンジェルコットン」色番2018です。

編み機

編み機は、「あみむめも GK-370」を使用しました。

かぎ針

かぎ針は、エティモの3/0号を使用しました。

とても編みやすいかぎ針なので、100円ショップのかぎ針から卒業したい初心者さんにおすすめです。

作り方の手順

作り方の手順を説明します。

本体部分

本体部分は「あみむめも GK-370」で編みます。

  • 毛糸:ハマナカ ポーム ベビー
  • 編み機ダイヤル:7
  • 作り目:14目
  • 段数:76段
  • 出来上がりサイズ:長さ(37cm)、幅(2.5cm)

作り目14目でメリヤス編みを編んでいきます。

偶数の目の頃をを「A」へ移動し、キャリッジを動かします。

編み出し版をつけたら、タッピ返しがしやすい段数まで編み進めます。

この作品は、5、6目と9、10目でタッピ返しをしています。

タッピ返しについて、まとめた記事があります。

76段、編みます。

76段編んだら、編み機から編み地を外します。

巻き止めはせず、そのまま針を使って編み終わりの目に通します。

ハート部分

ハート部分の作り方は、ハートのおもちゃと同じ作り方なので参照ください。

今回使用した毛糸等は、

  • 毛糸:「NEWエンジェルコットン」色番2018
  • かぎ針:3/0号

です。

本体とハートを縫い合わせ

ゴム編みの犬用マフラーの全体
出来上がりサイズ:長さ(37cm)、幅(2.5cm)

本体とハートを縫い合わせていきます。

本体の編み始めと終わりの毛糸を引っ張ってくしゅくしゅにしてハートを縫い合わせます。

以上で、出来上がりです。

我が家のワンコにつけてみました

我が家のワンコ2匹は大きさが全然違いますが、全長37cmのマフラーで巻くことができました。

  • アプリコット(キナコ):体重2.8kg
  • ブラック(クロコ):体重5.5kg
アプリコットのワンコ
アプリコットのワンコ(キナコ)
ブラックのワンコ
ブラックのワンコ(クロコ)

まとめ

今回は、ゴム編みの犬用マフラーの作り方を紹介しました。

私の場合は、本体部分を編み機「あみむめも GK-370」を使用しましたが、棒針でゴム編みするのもいいですね。

もちろん、かぎ針でもいいです。

ハートをつけるだけで、可愛いマフラーになりました。

本体部分は、コットン糸を使用し、編み目ダイヤルも緩めにしたので、とても柔らかい仕上がりとなりました。

あなたの愛犬へ世界に一つだけのアイテムを編んでみてくださいね!

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この記事を書いた人

愛犬との暮らしの中で、かぎ針編みや機械編みなどの手しごとを楽しんでいます。
綿の栽培にも取り組み、素材からつながるやさしい暮らしを大切にしています。
このブログでは、犬用の手づくり作品や道具のこと、日々の暮らしや犬の体調管理、保険の体験などを発信しています。

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