かぎ針編みをはじめて約2年になりました。
買って、実際に使って良かったものを各部門毎に紹介します。
ただし、私が良いと感じた道具たちなので、皆さんにとって良い道具とは限りません。
ご了承くださいね!
初心者さんの最初の一歩として、参考にしていただければと思います。
各部門一覧
- 「かぎ針」部門
- 「毛糸」部門
- 「かぎ針以外の道具」部門
- 「本」部門
「かぎ針」部門
何種類か、かぎ針を使用しましたが、一番好きな、編みやすいかぎ針はチューリップ「エティモ」です。
なんだかんだ、かぎ針編みするとき、エティモのかぎ針を選択してしまいます。
エティモのかぎ針セットはプレミアムゴールドとロイヤルシルバーの2種類ありますが、違いは付属されているハサミです。
かぎ針自体は両セットとも同じです。
私が持っているのはエティモセットですが、0.5刻みで号数があるので後々揃えていきたいと考えています。
好きな理由として、
- グリップの太さが、手に馴染む
- 針の滑りがいい
- かぎ針自体が軽すぎず重すぎず丁度いい
私は手が小さめなので、グリップが太いかぎ針は手が疲れてしまいます。
エティモは号数が大きくなっても、手に負担になるような太さにならないので、とてもいい!
針が滑らかに滑るので、とても編みやすく好きなんです。
「かぎ針」の関連記事
かぎ針を比較した記事です。

各号数のかぎ針のレビュー記事です。


「毛糸」部門
初心者さんには編みやすいと感じた毛糸は、ハマナカ「ホームメイド ぽかぽかキッズ」です。
アクリル70%&ウール30%の毛糸で、とても柔らかく編みやすい毛糸です。
かぎ針編み初心者さんに使用してもらいたい毛糸です。
「毛糸」の関連記事
ハマナカ「ホームメイド ぽかぽかキッズ」の毛糸をオススメする理由をまとめた記事です。

「かぎ針以外の道具」部門
かぎ針編みをするのには、最低限かぎ針と毛糸があればできますが、「かぎ針以外の道具」についても紹介します。
とじ針
とじ針については、糸の始末をするのに必要になりますので、持っていて損がないです。
かぎ針セットを購入すると付属品としてとじ針が入っているものもありますが、クローバーのとじ針セットはケースに入っていて便利です。
ハサミ
ハサミは家にあるハサミを使用してもいいのですが、手芸用のハサミ1本持っておくと、編み物を頑張ろう!とテンションが上がります。
参考までに見てみてください。
私が最初に買ったのが、Amazonで購入した以下のハサミ。
切れ味抜群な上、可愛いデザインなのでお気に入りです。
段数えマーカー
段数えマーカーは、特定の段数にマークをつける器具です。
チューリップの段数えマーカーは、チューリップの形とハートの形があって、とても可愛いのでオススメです。
カウンター
クローバーのカウンター「カチャカチャ2ロックツキ」は段数を1段編む毎にカウントする器具です。
本を参考にしながら編むときに便利な道具です。
「本」部門
かぎ針編みの参考書
かぎ針編みの参考書として持っていて損がないのが、「新・かぎ針あみの基礎」です。
かぎ針をはじめて2年経ちましたが、今でも見返している参考書です。
編み目記号の参考書
編み目を勉強したいのであれば「かぎ針編みの編み目記号」という本があります。
たくさんの編み目記号が掲載されている本です。
各編み目記号にQRコードも掲載されているので、動画でも編み方を確認することができます。
帽子を編む
「エコアンダリヤの帽子」は、好きな本の1冊です。
別にエコアンダリヤの糸を使わなくても、帽子を編まなくても、編み図を見るだけでも、面白い本です。
目の増減だけでこんな形になるのかー!って勉強になります。
まとめ
今回は、かぎ針の道具を使用して良かったものを各道具毎に紹介しました。
紹介した道具があれば、かぎ針を始めるのに困らないです。
かぎ針に関しては、気になるブランドの1本を使用してみるのも良いと思います。
初心者さんが、かぎ針編みライフのはじめの一歩を進めることができたら、嬉しいです!
